高橋ダン動画まとめ【7月5日ETFポートフォリオ・ライオン戦略】

お金のこと

高橋ダンのライオン戦略のすべてがここに

高橋ダンが勧める長期投資(積み立て)の具体例がついに公開されました!毎月少しの積立金額でも複利効果で大きなお金を得ることができます。100年間の米国平均成長率は8%。

毎月1万円でも25年間で1,000万円貯められます!!10万円なら7年間。

長期の積立ははじめてから引退するまで持ち続けます。家賃・食料・教育・健康に関わるお金を全て除いた金額を積み立てに当てます。

積立は長期7~9割、短期を1~3割に分けます。でもなぜ短期の投資をするのか?

市場はコロナショックをはじめ大きな暴落が必ず発生します。長期積み立ては、このような暴落に大きな影響を受けてしまいます。その時に活躍するのが短期投資(波に乗る投資)です。これがダンがお勧めする「ライオン戦略」の一つです。

個別銘柄は不要!?長期投資はETFだけでOK!!

ETFとは、証券取引所に上場し、株価指数などに代表される指標への連動を目指す投資信託で、
「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。

証券会社がお勧めする「インデックスファンド」や「CFD」は手数料が高すぎるだけでなく、ボリュームも少ないため長期の積立には向いていないと考えています。

ETFは市場に上場していることから「何時でも買える」「いつでも売れる」「手数料は非常に安い」。費用を削減することも積み立て投資にとって最も大切なことです。

具体的なETF名をチェック!

ETFは世界中に数千数万も存在します。株を買うときは通貨を多様化すべきです。

株のETF

*印はドル建で3大ネット証券(SBI、楽天、マネックス)から投資可能

なんとアメリカのテック株が入っていない!!

コード名称通貨経費率
VEAVanguard FTSE Developed Markets Index Fund ETF *ドル0.05%
VWOVanguard FTSE Emerging Markets Index Fund ETF *ドル0.10%
1306Nomura Topix Listed0.11%
2800Tracker Fund Of Hong Kong香港ドル0.10%
SX5SInvesco EURO STOXX 50 UCITS ETF ユーロ0.05%
DAXEXiShares Core DAX UCITS ETFユーロ

*社債

コード名称通貨経費率
HYGiShares iBoxx $ High Yid Corp Bond *ドル0.49%

不動産

不動産は買うべき!家賃を払うくらいだったら・・・とのことです。もしお金がないなら下記を。ただダンはあまりお勧めしていない

コード名称通貨
VEAVANGUARD TAX-MA/FTSE DEVELOPED MKT *ドル建て

国債

米国の国債は利率が高いのでお勧めとのことです。

コード名称通貨経費率
TIPiShares TIPS Bond ETF *ドル0.19%
BNDVanguard Total Bond Market ETF *ドル0.04%
TLTiShares Barclays 20+ Yr Treas.Bond *ドル0.15%

コモディティ

ダンが大好きなコモディティ。

コード名称通貨経費率
IAUiShares Gold Trust *ドル0.25%
GDXVanEck Vectors Gold Miners ETF(金鉱山株) *ドル0.53%
SLViShares Silver Trust *ドル0.50%
PPLTETFS PLATINUM T/SH SH BEN INT ドル0.60%
PALLPalladium Sep 20ドル0.60%
ビットコイン本物のビットコインドル

その他

コード名称通貨経費率
DBBInvesco DB Base Metals Fundドル0.80%
USOUnited States Oil Fundドル0.72%
UNGUnited States Natural Gas Fundドル1.33%
DBAInvesco DB Agriculture Fund *ドル0.80%

追加のビデオが!!

読者からの質問がありました。

Q,米国株になぜ投資しないのか?

確かに米国株の平均年率は高い。これまで30年は8%成長してきたが、この成長は今後30年間も続くのか?違う!もともと米国のテック株は中小型株だったが時価総額は大分上がった。

そのテック株は今後も8%も成長するか?それはノーだ。ダンは長期的な投資で米国株は持っていない。統計的に時価総額が一番大きい国に投資しても過去のパフォーマンスを得ることはできない。

だったら他の先進国や途上国に投資したほうがいい。

Q,投資信託になぜ投資しないのか?

NISAやidecoはETFに投資できないから仕方ない。それ以外で投資信託は買わない。

Q,手数料が高いのでは?

手数料を気にしすぎ。大事なのはパフォーマンス!

マネックスSBI証券楽天証券
買付手数料無料無料無料
売付手数料約定代金の0.495%約定代金の0.495%約定代金の0.495%
為替手数料片道25銭片道25銭
片道25銭
最低取引手数料20ドル20ドル20ドル
最高取引手数料無料無料無料

どこかで見覚えのある銘柄が・・・

この銘柄群ってどこかで見たことあるなって思っていたら・・・LINEスマート投資でした。

ダンがお勧めしたETFのうち、株の「VEA」「VWO」、債権の「BLD」「HYG」が含まれていました。類似の投資先として「米国リート(不動産)」やゴールドも組み込まれています。

以上から、LINEスマート投資が分散投資を実現してくれている可能性が高いと思いのでは?と考えています。ロボアドとして類似サービスのウェルスナビ、THEOなども調べたいと思います。

分散投資の結果は・・・?

なお、昨年8月頃から始めたLINEスマート投資は2.36%のプラス運用となっています!実は優れモノなのかも・・・?

まとめ

●手数料

・紹介にあったETFを全て購入出来る前提で行くとロボアドが安い!

●ETFのデメリット

・日本から外国ETF購入でコストが高い
・日本でETF積立が出来るのがSBIのみ
・為替手数料最安値がSBI「SBI住信を使う」
・売買手数料無料のETFは「10銘柄」
・積立すると売買手数料が発生
・リバランス、分配金再投資が面倒

●日本の証券会社で選ぶなら・・・

・SBI証券
・楽天証券
・マネックス証券

●投信信託メリット
・ポイント投資が可能
・100円から自動積立が出来る
・為替手数料0
・売買手数料0

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